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Mint Ice

悪性リンパ腫の治療後の日常を綴ります。巨赤芽球性貧血治療中

貧血のような症状の改善

今日は、脳の病気の方の定期健診がありましたので、堀川桜さんと診察室に入りました。
色々と先生に相談をしていくうちに、お酒の話になったのですが、やはり先生としては、あまりお酒は飲んでほしくない様子でした。

「白木屋とかの居酒屋のメニューをサイトで見ると、たまにお酒飲んでみたいなというときもあるんですが、やっぱり飲んじゃだめですか?」

と、だめもとで聞いたのですが、そしたら「飲むとしても一口くらいか料理に使われている程度」と言われました。
前は、飲まないほうがいいと思うと言われたので、おそらくこれが先生のできる限りの許可だったんだと思います。
ビールを少量飲んでそれから薬を飲んで、倒れてしまって病院に運ばれてきた患者さんもいるという話を聞いて、怖いなと思ってしまいました。
そういう患者さんも診ているからこそ、飲ませるのを拒んでいたのだと思います。

おそらくこちらの方の病気は、ずっと付き合っていかないといけないもので、薬も手放してはいけないような感じのものだと思っています。
だからか、「飲んじゃダメ」と言われると余計にお酒が恋しくなり、病気する前は飲めなかったお酒を「少しでもいいから飲んでみたい」と思ってしまったのかもしれません。

でもその話を聞いて、少し驚いてしまいました。
一口なら飲んでもいいと先生は言ってくれたので、お酒を飲むのは、本当にたまににして少量にしようかと思います(゚‐゚;


その後、病院の帰りに駅前近くでご飯食べようということになり、堀川桜さんと焼肉店へ行ってきました(*´ー`*)


にしても、行ってみたんですが…
七輪でお肉焼くのって凄く怖いですね((((;゚Д゚))))
火がたくさん出るんです((((;゚Д゚))))


お肉焼くときはいつも堀川桜さんが焼いてくれています。
堀川桜さんに感謝ですね(*´ω`*)


それで、私って焼肉店へ行っても、お肉の種類あんまり詳しくなくてよくわからないんですよね。
牛肉とか鶏肉とか豚肉とかはわかるんですけど…、もっと詳しくってなるとわからないのと、あと見わけもつかないですね。


ただ、小さいころにレバー食べたときレバーがまずく感じて、あのレバー独特の食感が凄く嫌で、食べられないっていうことだけ知っています。
なので、お肉を頼むときは堀川桜さんにお任せしています。


そしたら今日、堀川桜さんがレバーを注文したんです((((;゚Д゚))))
先ほども書いた通り、レバー嫌いなんです(´・ω・`)

堀川桜さんも、それは知っています。

けど本当は私の場合、貧血症状があるので食べたほうがいいのはわかっているんですけどね。
菜花や高野豆腐などレバー以外で鉄分を補っている感じです。
それでも、貧血症状があります。


レバーがテーブルに置かれたとき、堀川桜さんはレバーを焼きながら

「試しにちょっと食べてみ。だめだったら食べなくていいから」

と言って、私のお皿に盛りつけてました。


堀川桜さんも、無理に私が食べられないものは勧めてはきませんが、私はもしかしたら今なら食べられるかもしれないというどこからやってきたかわからないそんな自信がありました。


小さいころに食べたときの食感と変わらないだろうと思っていたのですが、食べてみると…


(゚~゚?


(゚ヮ゚)!!


おいしい(*´ω`*)!



と思いました。
堀川桜さんは「おー、よかったー」と言っていました。

お世辞とかそういうのじゃないですよ。
寧ろ私って思ったことすぐ表情に出るらしいので、そういうお世辞って言うことができないんです。


にしても、不思議ですよね。
あれだけレバーを嫌がっていたころがあったのに、大人になって味覚が変わったのでしょうか。


食べることができました(゚ヮ゚//


ちょっと、何だか以外な展開で嬉しかったです。
もし、レバーを食べることができれば貧血症状が改善されるかもしれないという期待も出てきました。


貧血症状、本当につらいんですよね。
それも菜花や高野豆腐で補っても、貧血がなくならないこともあります。

私はよくほぼ毎回のように、頭の中に酸素が行き届いていないような、フラフラとするような感覚があります。
退院してからなるべく色々気を付けたりはしているのですが、それでも頭の中がふわふわとするような感覚がなかなか無くならず、困っています。
それのせいと乱視があるせいか、階段の上り下りがとても辛く、手すりにつかまって階段を上ったり下りたりしないとできない状態です。
家にも階段があるのですが、使うときはお風呂の時くらいで、ほとんど2階にいることが多いです。

部屋の中でも途中で歩けなくなり、廊下に置いてある椅子に座ってしまうこともあったり、ベッドまで歩けないこともあります。

脳の病気のほうで、薬も頓服を合わせて結構飲んでいるので、それで足元が覚束ない時もあります。
横になっている分にはまだふらつきはそこまで酷くはないのですが、ずっと横になっているっていうのもなかなか難しいものなんですよね。


でも、今日は家に帰ってきてから眠たい気持ちはあるものの、いつものその貧血症状がないんです!
レバーのおかげなのかな、と思いました。


あと、こう…何と説明していいか難しいですが

ベッドに横になっていても、「あぁ、ベッドに横になれてる」と思うことができるんです。
あと、視界がいつもはぼやけて見えるのが、はっきりと景色を認識できるようになっていました。
そして手や足の指先がいつもは冷たいのが、あたたかいです。
意味不明かもしれませんが、貧血などで苦しんでいる方は、もしかしたらこの意味わかってもらえるかもしれません。


レバーを食べてから随分時間も経っているのですが、その効果は続いています。


レバーでもしもこちらの効果が出てるのなら、貧血じゃない人の過ごしやすさが凄く良すぎて驚いています。
貧血も付き合っていかないといけないものだと思っていましたが、レバー凄いですね(((o(*゚▽゚*)o)))


今ここのブログを書いている時も具合が安定しています。
頭に酸素が足りていないようなぼんやり感やグラグラとする感覚もありません。


本当によかったです(*´ω`*)









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