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Mint Ice

悪性リンパ腫の治療後の日常を綴ります。巨赤芽球性貧血治療中

8クール目抗がん剤

今日はゆっくりと支度をしようと明早くに起きました。
爪を切ろうとしたら指に力が入らなくて上手く切ることができず困りましたが何とか切れました。

それから着替えて8時頃に病院に向かったのですが、足元がふらつきとても眠たいです。
病院についてから廊下を歩くとき凄く長い道のりに感じました。

歩くのが辛くて診察まで処置室のベッドで休ませてもらいました。
処置室なんですが、いつも利用してしまう時に申し訳ない気持ちになります。
私が使うとベッドの空きが一つ減ります。
もっと辛い人がいたらと思うとふらつきで休ませてもらうことに使っていいものかどうか悩みます。

「そんな状態になってるなら使ったほうがいい。それにベッドは案外処置室は空いてるから大丈夫。」


と堀川桜さんに今日言われました。


処置室の中で血圧を調べられたら上が80代で下が50代の数値になっていて看護師さんに「いつも血圧低いですか?今日結構低いんですが」と言われたのでいつもの数値を言ってだいたいいつも血圧は低めと答えました。


処置室のベッドで休んでいたらやがて診察の順番がまわってきた知らせをきいて診察室に向かいました。


白血球は6800まで上がっていました。
貧血症状はないと言われたのでこんなにふらふらしてるのが何故だかはわかりません。
もしかしたら寝不足かもしれないしそうではないかもしれません。
治療は変わらず今日は開始できると言われ、もう一つは、私今は生物の食事は控えるように言われています。
生卵とか鮪の刺身とかそういったものです。
でもそれも今回の抗がん剤が終わり白血球の数値が元に戻ったら食べていいそうです。
生物はそんな好きかどうかっていわれると好きなものと嫌いなものとありますが生卵の乗ったカルボナーラやお刺身とかが食べられるようになるのは嬉しいなと思います。
外来の先生もいつ頃白血球が落ちるかがデータでわかるようになったらしく、抗がん剤治療の後に暫くしてからレボフロキサシンを2週間飲み続けることになりました。
あと、PET検査によってなのですが放射線治療はやらない方針でいるそうです。放射線治療をしたからといって再発しないとは限らないらしくそういったデータはまだ集まっていないらしいです。
診察の後に化学療法室に向かおうとしたのですが歩けず、とても歩ける状態ではなく長い道のりに感じ、車椅子を使いました。

化学療法室についてからプレドニン10錠とイメンドを飲みました。
いつも薬を飲んでから1時間くらいしてから点滴をするのですが、ベッドが今日は空いているとのことでベッドでそれまで休むかどうか聞かれて点滴の時間まで休むことにしました


ベッドというか化学療法室のはリクライニングチェアみたいな感じでベッドにもできます。


暫く点滴をするまで休んでいました。
点滴が始まってから喉が痛くなりました。
抗がん剤で喉が痛くなったのは初めてです。
でも少しして治まりました。
私は3種類の抗がん剤の点滴をしているのですがその中の一つであるエンドキサンという薬を点滴している人がいました。
点滴が終わって血圧を調べたら1回目は上が80代下が50代だったのですが2回目調べたら正常値でした。
熱は調べたら37度ありました。
微熱ですが今は心配ないとのことです。


今日は抗がん剤最後の日。
終わって吊るされている空の点滴の袋を見ながら色んなことを考えました。


抗がん剤終わったということ
明日のリツキサンで終わりということ
病気になって今までのこと



それらを考えてたら嬉しさとこれからの怖さとで色んな感情があって、少し泣きそうになりました。

とうとう…抗がん剤終わったという気持ちで空の点滴をみてました
明日は、最後のリツキサンの点滴の日です。
色々感慨深くなりますね。
頑張って…きます。
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