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Mint Ice

悪性リンパ腫の治療後の日常を綴ります。巨赤芽球性貧血治療中

定期検診

今日は朝から血液内科の定期検診があった日だったので堀川桜さんと病院へ向かったのですが昨日は一睡もできませんでした。
病院行くときに電車に乗るのと大学病院の中も人が多いので、行きの時だけ3DSのすれ違い通信ができる状態にして外出しました。
そしたら嬉しいことに後で調べてみたら一度に3人もの方とすれ違うことができました(・ヮ・
とても嬉しいです。
そして3DSLLをカバーに入れてすれ違い通信はできるのだろうか今日初めて試してみたのですが、どうやらできるみたいでこれでカバーに入れた状態で持ち運びができるので傷ませる確率が減ったので安心しました。

病院についてから採血等の検査をしてから何だか頭のふらつきを感じて具合が悪くなり、食事を終えてから処置室のベッドで休ませてもらいました。



でも私はこの時、こう思ってしまうんです。
いつも看護師さんは快く迎えてはくれるのですが凄く申し訳ない気持ちになります。
私がベッドを使ったことでベッドの空きが一つ減ってしまいます。
あと、こういった頭のふらつきやめまいでも「気の持ちようだ」とか「大げさだ」とか言う人が少なからず身近にいます。
それが私の家族の中にいるんですが、例えば何らかの症状を言っても「大げさだ」で片づけられてきました。



そういった人たちの言動がずっと頭から離れず、どこから人に対して具合が悪いことを伝えていいのか、どの程度辛くなったら人に打ち明けていいのかいつもわからずにいます。
痛みの度合いや単位が数字で出てくれればいいのですが、そういうのはすぐには難しいのでいつも言うのを迷います。
私よりももっと大変な患者さんにベッドを譲るほうがいいのではないかと考えてしまうのです。
堀川桜さんは「玻璃も病人なんだからそこは甘えてベッド使っていいんだよ」とは言ってはくれるのですが、いつもこれで頭を悩ませます。


生き死にに関わるような状態に陥ったことが何年か前に血液関連でありましたが、その時は救急車で運ばれた時は痛いとかはありませんでした。
眠いだけでした。意識が朦朧として危ない寸前で血液が作れない状態になり失血死手前辺りって、眠くなるだけで訴えることすらできません。


今でも迷います。


具合が今日は悪くて、処置室で血圧と酸素濃度と体温を調べました。
血圧は低くもなく高くもなくな感じでした。
いつも血圧低いので、今日はいつもより少し高めには感じました。
酸素濃度はいくつかはわかりませんでした。
そこまで聞く力もなく看護師さんにされるがままでした。

体温は少し高く微熱になっていました。


そしてやがて処置室で暫く休んでから血液内科の外来の先生にお会いして、何処から辛い状態の時から人に打ち明けて言えばいいかわからないという悩みをそれとなく打ち明けたんです。
そしたら…


「あんまりそういう人の事は気にしないで辛いと感じたら言っていいですよ。それに、そんなことまで考えて神経使っていたら胃とかにも負担かかりますよ」


と笑って返してくれました。


その言葉を聞いて、この病院の中でなら自分の体調の変化を少し打ち明けて言ってもいいのかなと少しだけ思えるようになりました。
申し訳ない気持ちになるのは先入観もあるのかもしれません。
なので、今頭のふらつきがあって貧血症状のような症状があることなどをその先生に打ち明けました。


そしたら、先月辺りから確かに貧血症状のような数値になっていると言われました。
今日は鉄分の検査もすることになっていました。
鉄分の検査といっても血液検査をしたら数値が出てくるそうなので難しい検査ではありませんでした。



ヘモグロビンの値が少し少ないと言われました。



ヘモグロビンっていうのは血液の中の赤血球の赤い色素のことで、酸素を各器官に届ける役割を持っているらしいです。
ヘモグロビンが少なくなると、体に酸素が十分に行き渡らなくなるため貧血状態になって動悸や息切れの症状を起こしやすくなるそうです。



確かに、頭のふらつきが辛いです。
頭の後頭部に酸素がなくなっているようなそんな状態です。
抗がん剤治療中の時はもっと酷かったのですが、抗がん剤とリツキサンが終わってからもまだ頭のふらつきやめまいみたいなものがあります。
これといって偏った食事をしているわけでもなく、食べているものもいつも堀川桜さんと同じものを食べています。
堀川桜さんは血液に異常は見つからなかったそうです。


ヘモグロビンの値が上がるかもしれない薬を新しく処方してもらうことになりました。


クエン酸ナトリウム錠50mg です。
名前長いですね。
ジェネリック薬品みたいです。
あと、錠剤の形なんですが大きめです。


ただその薬は胃を荒らす可能性があるとか何とかで、胃酸の分泌を抑える薬も処方されました。
クエン酸ナトリウム錠は朝と夜に一回一錠ずつ飲むことになりました。


胃酸の分泌を抑える薬というのはネキシウムカプセル20㎎です。
これも一緒に飲んで下さいとのことでした。
強い胃薬なので朝に一回飲むように言われました。


2種類薬は増えましたが、この頭のふらつきやめまいのような症状が治まる可能性があるなら、飲んでみようかと思います。




診察が終わった後もまだ頭のふらつきがあったので、処置室に戻って処置室のベッドで堀川桜さんが薬を取りに行って戻ってくるまでの間休ませてもらっていました。



今帰って来たところなのですが、まだ頭のふらつきがあります。
少し休んでから色彩検定の勉強やら遊んだりやらしようかと思います。






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