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Mint Ice

悪性リンパ腫の治療後の日常を綴ります。巨赤芽球性貧血治療中

ピアノのこと

ピアノ教室のレッスン予約日だったので、行ってきました。
今、バイエルを弾いているのですが、バイエルって最初は左手もト音記号なんですね。
このまま、左手がト音記号に慣れてしまうのが心配で、このままバイエルを続けていいものかわからないことを先生にお伝えしました。
先生は、高い音を今のうちに慣れておいたほうがいいと仰られていました。
現に、今の私は確かに低音の部分よりも高音のが譜読みが難しいと思うことがあります。
「高い音の時難しくて弾けないでしょう」と言われ、先生は私が高い音を弾きにくいことを知っているようでした。


それと、バイエルから入ってレッスンを続けている方をネットで探してみると結構いらっしゃるんですね。
バイエルはクラシックを弾きたい人や基礎から学びたい人向けのようなので、私には丁度良いのかな?と思うようになりました。
それまで、バーナムを続けた方がいいのだろうかとか色々迷いがあったのですが、先生から細かく説明をして頂いて、バイエル続けてもいいかなという気持ちになりました。

理想は、バイエルとバーナムと併用曲集を一緒に進めていくことと、毎日何分間かだけでもいいからピアノに触れることらしいです。

まだ、今の現時点ではバイエルは20番付近しかできていない状態です。

先生は私がバイエルを続けていると思っていたらしく併用曲集を印刷して用意して下さっていたのです。
全部その印刷して用意してくれた楽譜を貰って後で部屋の中で枚数数えたら25枚くらいありました。
ありがたいですね。というより、驚きました。
きっと、「次これを伝えよう」とか、「次この教材も一緒に併用しよう」とか先生なりに打ち合わせをされてから生徒一人一人に合わせてそういった楽譜を下さっているのかもしれませんね。

併用曲集は、どれも先に進むたびに難しくなっていく感じのようでした。
今はバイエルのところを予習で少し弾き終わったので、またピアノの予約をしてすぐにでもピアノ教室へ行きたいです。

オンラインピアノ教室というものも見つけたのですが、こちらはカメラを用意したり、スカイプに繋げたり、料金が高かったりといった感じで手が出ませんでした。
ピアノのサークルにも行けたらいいのですが、きっと今の私では集中力がないので演奏会なんていうのがあっても途中退室してしまいそうな気がします。


バイエル経験者の方や、現在ピアノ教室に通っている方や、独学でピアノをされている方、バイエルを修了した方といった感じで何らかの形でピアノと関わりのある方と知り合って、モチベ向上のために友人になれて色々とピアノについてお話できたらいいのになと最近思います。









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